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19世紀ロシア。大好きな祖父が北極探検の途中消息を絶ったことを悩む14歳の少女サーシャ。 地に堕ちた祖父の汚名を晴らすべく一歩を踏み出した少女の行く先には─。
アヌシー国際映画祭・観客賞、TAAFグランプリ受賞の本作の日本公開が世界27ヵ国目にしてようやく実現しました。 黎明期の日本アニメ(動画)に通ずるシンプルな画風の持つ大胆な表現力が魅力の本作は、本年秋、公開が相次ぐ海外アニメ作品の中にあって、まさにダークホースともいえる存在です。

あらすじ

 舞台は19世紀ロシア、サンクトペテルブルグ。
 14才の貴族の子女サーシャには悩みがあった。1年前に北極航路の探検に出たきり帰ってこない大好きな祖父。探索船は出たものの未だ行方が分からない。祖父と家族の名誉は失われ、祖父の名を冠する予定だった科学アカデミーの図書館も開館が危ぶまれている。ロシア高官の父は、そんな状況にあって、なんとかローマ大使の道を模索するが、そのためには社交界デビューの娘が皇帝の甥っ子に気に入られるしかないと考えている。
 社交界デビューの日、サーシャは祖父の部屋から航路のメモを見つけ、それが捜索船がたどったものとは異なる事に気付く。再び捜索船を出して欲しいとサーシャは舞踏会の場で王子に懇願するが受け入れられない。王子の不興を買い、父からの叱責を受けた娘は、自ら祖父の居場所を突き止めようと決意する。― サーシャが目指すものは、祖父との再会、それが叶わなくとも遭難した艦船ダバイ号の発見、そして何よりも真実を突き止める為の旅だった。
なんとか港までたどり着き、北方行きの商船ノルゲ号に乗せて貰おうと船長の弟に話しを持ち掛けるが、手違いもあり港に取り残される。食堂の女主人オルガの手助けにて、住み込みで調理や給仕といった未経験の仕事をしつつ船の戻りを待つ。その頑張りが認められようやく船に乗り込んだ後に待ち受ける多くの試練。船乗りの経験も無く、しかも女性であるサーシャには、想像を絶する困難が待ち受けていた。
 そして―

クレジット

タイトル: ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん
英語タイトル: Long Way North
原題: TOUT EN HAUT DU MONDE(世界の頂点)
監督: レミ・シャイエ
脚本: クレール・パオレッティ/パトリシア・バレイクス
作画監督: リアン - チョー・ハン
音楽: ジョナサン・モラリ
配給: リスキット / 太秦
特別協力: 東京アニメアワードフェスティバル
協力: キャトルステラ/スタジオJumo/Stylab
(2015年/フランス・デンマーク/81分/シネマスコープ)
問い合わせ: リスキット info@riskit.jp / 太秦
Twitter: https://twitter.com/longway_north
Facebook: @longwaynorth01
Instagram: @longway_north

日本語吹替え版キャスト

サーシャ : 上原あかり
オルキン : 弦徳
サーシャの母 :吉田小南美
サーシャの父 :中西伶郎
トムスキー王子:前内孝文
ナージャ : 石原夏織
オルガ  : 伊藤香菜子
ルンド  : 徳森圭輔
ラルソン : 成澤卓
カッチ  : 浅水健太朗
執事(男) : 瀬切海斗
アリノビッチ伯爵:熊谷貴弘
舞踏会ゲスト: 三好一平
舞踏会ゲスト: 榊拓也
モーソン : 中村精道